• 浜松市・蔵興寺

    虚空蔵寺

  • 祈祷案内

    受 付 時 間

     平日    10時~15時
    土日祝祭   9時~16時
     

    上記時間に閉門しますので祈祷の受付は遅くとも閉門30分前には済ませてください。

    facebook page 浜松 虚空蔵寺 で情報をUPしてます。

     

     

     

     

      御祈祷不可日 

    10月 23~27日 終日

    11月 4~6日 17日 27/28日 終日

    は住職法務(行事・法要)の為不在です。

     

    他 葬儀等で急に留守にする事があります。

    一度電話で確認ください。

    053-441-5927

    各種御祈祷
     合格祈願 家内安全 商売繁盛 

    智慧貰い  交通安全  厄除開運 他 

     御祈祷料 3.000円~

    最大75センチ7万円 (要予約)

  • 人形 御守 御札供養

    (随時受付)

    1体 1,000円~

    後日 供養をして処分させていただきます。

     

    ガラス類は不可です。ガラスケース等は外してお持ちください。
     ぬいぐるみ(UFOキャッチャー景品)不可です。

  • ダルマ持込の御祈祷料

    ~10㎝ 3千円

    ~20㎝ 5千円

    ~30㎝ 1万円     
    ~40㎝ 1万5千円

    ~50㎝ 2万円

    ~60㎝ 3万円     
    60㎝以上 5万円 です 

  • 縁起・伝説

    縁起

    當寺は昔、山号を金剛山・寺号を密厳蔵寺と称し真言宗にして当時隆盛を極めたが、その後幾多の盛衰を経て後小松天皇の御代、応永三年(1396)記室禅師が入寺して臨済宗に転ずる。

     

    遠州、奥山、大本山方広寺派に属し山号を宝的山、寺号を蔵興寺と改称し、大通院塔頭、竜珠菴と合併し今日に至る.(通称、虚空蔵寺)

    本尊

    阿弥陀如来

    虚空蔵堂本尊

    虚空蔵菩薩

  • 梵字 たん

  • 2018虚空蔵尊大祭

    2月10・11日の日程で開催されます

     

    2月 10日(土)9時~20時 門前 掛舞線は車両通行止めになります
    2月 11日(日)9時~16時

    午前中は例年大変混雑します。ご注意下さい

     

    浜松駅より臨時バス(日中約15分間隔)が出ております。

    当日は大変混雑しますので、利用をお奨めします。

     

    近隣に臨時駐車場を用意しております。

    誘導員の指示に従って、駐車下さい。
    台数に制限が有りますのでお待ちいただくことがあります。
    路上駐車等、近隣にご迷惑のないよう、宜しくお願いします。

     

    リンク:静岡新聞SBSの記事

    御祈祷の仕方(1)

    お気に入りのだるまを選んで購入し、御堂の中で祈祷申込書を記入します。

     

    申し込み一件につき基本願文は一つです。欲張らないようにしましょう。


     

    御祈祷の仕方(2)

    東西両側にて和尚様方が、片目と、氏名、祈願文を書いてくださいます。小さなだるまには多くの文字が書けませんので、家族の名入れ、願文を複数入れたい方は大きめのだるまを選ぶようにしましょう。

     

    基本願文は一つですが、大きいものを選べば、志望学校名や、複数の願文を書いてもらえます。

     

    だるま以外に木札を求めることもできます。家内安全や身体健康など神棚や仏壇に祀るにはこちらもおすすめです。

    御祈祷の仕方(3)

    祈願文を書いてもらったら、だるま・木札を持って順番に堂内内陣へ。祈祷時間は約20分です。が混雑しているときは、順番にお待ちいただくことがあります。
     

    祈祷中、住所、氏名、願文を読み上げていきます。手を合わせ心静かにお参りしましょう。

     

    申し込み用紙を基に、読み上げをします。申し込み用紙の字は大きく丁寧に。フリガナは必ず付けてください。

     

    御祈祷後、自分の だるま、木札 を間違いのないように受け取ってください。

     

    御朱印  マスク


     

    本年は記念として、御札(朱印)とマスクを添えています。どうぞご利用ください。

    名物ダルマ焼き

    ダルマ饅頭

    御祈祷後は、名物ダルマ焼きやダルマ饅頭、おいしい露店でお食事をしてお帰り下さい。

    2月 10日 は交通規制があります

    午前8時半~午後9時半の間(13時間)下記 赤色の部分
    県道掛舞線 約500mが車両交通規制となります。
    ご迷惑をお掛けしますが、迂回をお願いいたします。

    平成30年のお祭りは

     

    2月10日(土)9時~20時
    2月11日(日)9時~16時
     

    お間違いのないようにお願いします

  • 正月祈祷 

    1月1日~3日

    受付時間   祈祷時間

    ~9時半まで          10時

    ~10時半まで         11時

    ~11時半まで         12時

    ~13時まで         13時半

    ~14時まで         14時半

    ~15時まで         15時半

     

     

    混み具合によって祈祷開始の時間は前後します

  • 十三参り

    生後13か月頃 お参りしましょう

    虚空蔵菩薩は13番目に誕生された智慧と福徳を司る仏様

    縁日は13日・法要では13回目の法要(33回忌)の裁判官をさしますが、13という数字に縁があり、13歳になるときにお参りをする地域も見受けられます。

     

    13歳は昔でいう元服の時期(現在の成人式)で、大人の着物を初めて織り上げ、合わせて智慧と福徳を授かろうと虚空蔵菩薩にお参りをするものです。
     
     

    13歳で着物を仕立てることが少なくなった現在なら、13という数字にあやかって、子供が成長しだす13か月を目途にお参りをしてはどうでしょうか。

     

    13か月のころは、初語と言って、ある特定の意味をもつ発語が出始める頃であり、身振りや指さしを交えながら自分の意志や要求を伝え始める時期です。多くの言葉は言えず、発音もまだまだ明瞭ではありませんが、聞いてわかる言葉(理解語)はゆっくりと増えていきます。

     

    この時期に虚空蔵菩薩にお参りをして、智慧と福徳を授かる御祈祷をされることをお勧めします。

     

    御祈祷料   3000円から

  • アクセス

    静岡県浜松市南区新橋町1325-1

    TEL 053-441-5927

  • 虚空蔵菩薩

    虚空蔵菩薩

    口伝によると「文武天皇の御代、南海より出現す」とあるが事跡は不詳である。

    慶長六年(1601)、寺績二石の黒印を献ぜられた後、慶安元年(1648)徳川家三代、家光公より朱印地を賜る。以来将軍家より御沙汰状を頂戴されました。

     

    当時の虚空蔵堂は宝暦元年(1751)の建立ですが、昭和20年6月18日午前1時、浜松大空襲の焼夷弾で御堂焼失し、本尊他数点のみ住職が持ち出しました。

     

    その後、仮の御堂を経て、現在の虚空蔵堂は平成5年落慶。
    虚空蔵菩薩は六十年に一度の御開帳のため、昭和五六年に複製した虚空蔵菩薩が前立として祀られています。

     

    次回 御開帳は平成33年丑年若しくは翌34年寅年を予定しています。

    昭和初期の こくぞうさま

    昔から続く2月のお祭り

    合格祈願、商売繁盛、家内安全、厄除開運等、多くの方が参詣されます。

     

    ニ月の中旬、明治後期から伝わる、虚空蔵菩薩の例大祭が行われます。だるま・木札を購入し、御堂に入って御祈祷を受けてください。

     

    御祈祷料を払い、申込用紙を購入して、片目と願文を書いてもらった後、内陣にての読経となります。

  • こくぞうさま(宝的山蔵興寺)

    毎年二月中旬のこくぞうさまの大祭は近郷近在に知られ、浜松市内はもちろん、遠州一円から数万入の参詣人でにぎわうほど有名になっています。

     

    付近の家々も、この日は親戚や縁者が訪れて甘酒や酒肴でもてなし、にぎやかな一日を過ごすようになっています。

     

    進学ブームに乗って縁日の盛況は年毎に高まってきて、これにふさわしい堂宇の建立が叫ばれ、平成五年十月二十四日、現代風の堂々とした堂宇が落慶しました。この堂宇の中央には虚空蔵菩薩が納まっています。

    菩薩は右手に宝剣を持ち、左手には宝玉を持っています。宝剣は知恵を表わし、宝玉は福徳を意味するといいます。左右に張り出したコンクリートの広い翼舎は、大祭の際は受付所へと変わります。

     

    その翼舎の上には、大きな阿畔のだるまが左右にどっかり乗っています。

    遠くの方からも「こくぞうさま」を拝むことができます。

    阿畔のだるま

    翼舎の上には、大きな阿畔のだるまが左右にどっかり乗っています。

  • 「遠州の寺社・霊場」より

    (神谷昌志氏・酢山隆氏共著)

    県道舞阪-竜洋線を西進し、浜松南高校を過ぎると、右手に虚空蔵様の大本堂が見えてくる。

    本堂の屋根の両側に二つの大だるまが置かれているのが目をひく。

     

    二月に入ると、この虚空蔵様のある新橋町界隈は急に騒々しくなる。

     

    特に虚空蔵尊大祭日に当たる二月中旬は、浜松駅前からの臨時バスや参詣人の車で寺の周辺はいっぱいになる。

    一般には虚空蔵様と呼ばれているこの寺の正式な山号寺号は宝的山蔵興寺といい、臨済宗方広寺派の寺院である。

     

    ここに祀られている虚空蔵菩薩像は、文武天皇の時代(697-707)近くの米津浜の沖合いで漁師の綱によって拾い上げられ、この蔵興寺に安置されたと言い伝えられている。

     

    虚空蔵菩薩は、この広い宇宙の中で知らぬことは何もないという知恵と福徳のかたまりのような有難い仏様であり、受験生や商店主にとっては誠に頼りがいのある菩薩様である。

     

    大祭日は広い堂内も目なしだるまを持った親子連れなどの人と、読経や太鼓の音でむんむんしている。

    ご祈禧料を払って片目を入れて貰う。

     

    その時、入れる目は必ず、だるまに向かって右の方の目でなければならない。

    そして、住所、氏名を書き入れ、最後に願い事を書く。

     

    合格祈願の中には、特に志望校を記入してもらう人もいる。

    次に参詣人達は、順番に内陣に案内され、祈祷を受ける。

     

     

    すでに、ご本尊の前には、先ほど片目を入れて貰っただるまが何列にもずらりと並んでいる。

    読経が終わると、「今年も願いごとの80%は学業成就ですが、景気が落ち込んできたせいか、商売繁盛の祈禧札が昨年にくらべて目立ちました。」と、祈祷を終えた住職は話してくれた。

     

    ますます激しくなる受験戦争の中で、虚空蔵様のだるま市はこの地方の二月の風物詩として、すっかり定着した。

     

    「遠州の寺社・霊場」(神谷昌志氏・酢山隆氏共著)より抜粋

     

     

     

  • 虚空蔵大祭露天出店要項

    2月10日(土)のみ交通規制

    大祭出店者募集

    ※受付前

     

     

     

    許可店舗には11月中に許可証を発送します。

     

    同封されている必要書類に記入の上、12月15日必着で返送ください。

     

    また、奉納料も12月15日 15時までに振込をお願いします。

     

    書類、奉納料等 不備の場合はキャンセル扱いとして他店に許可を譲ります。

  • 2018虚空蔵尊大祭出店募集

    昨年同様、蔵興寺や地域の発展、活性化を目的として、浜松市・浜松市食品衛生協会・北部飲食組合後援の下、一般公募にて募集することになりました。例年数万人が来場するお祭りです。

    1 イベント名称

    『2018虚空蔵尊天例大祭』

    2 イベント開催日時

    平成30年2月10日(土) 8時半~20時半 の12時間

    3 開催場所

    浜松市南区新橋町

    4 開催概要及び目的

    虚空蔵尊天例大祭を通して、近隣住民と商業者の距離を近づけ、

    蔵興寺及び地域の活性化を図る催しとすることを目的とする。

    5 募集出店区画数

    50区画前後 
         ① テント持込出店  (間口6m以内・奥行2m以内) 
         ② 軽車両出店    (間口7m以内・奥行2m以内)車両含
         ③ 移動販売車出店 (間口7.5m以内・奥行2m以内)限定5台

    6 出店内容

    祈祷関連商品以外は原則自由とします。但し、大祭の品位や安全性を損なわないものとし、

    出店に於いて必要とされる法的手続き(保健所への届出等)は、出店者各自に於いて行うこと。

    7 出店申込資格

    蔵興寺・大祭実行委員の指示に従い、大祭の円滑な運営に協力することを基本とし、出店後は近隣美化に努める者であって、「11.出店にあたっての順守事項」に同意し、

    また静岡県警暴力団排除条例及び浜松市暴力団排除条例に規定する暴力団関係者ではない者。

    8 出店申込金額(奉納料)

    飲食 1万円  物販 5千円 
        所定の振込先に12月15日15時までに入金してください。
        振込が確認できない場合は、キャンセルとし、他店に許可書を発行します。
        ※振込先は許可発行者に個別に通知します。
        ※入金後の返金は一切致しませんのでご注意願います。
        ※振込手数料は申込者の負担とします。

    9 出店申込期間

    現在受付期間ではありません

    10 出店申込方法

    ①申込期間内に出店申込書を郵送にて提出してください。
        (PDFが印刷できない場合、申込書を郵送します。)

    ②実行委員審査の上、出店許可者には区画使用許可書・誓約書書式を11月下旬に発送します。12月上旬までに届かない場合は確認の連絡をください。

    ③12月15日までに同封されている必要書類を準備し郵送してください。
        提出された本人確認書類は暴力団関係者でないことを静岡県警に照会します。
        提出無き場合、出店許可を取消します。また提出された書類は返還しません。  

    ※食品衛生上の許可が必要な出店者は、各自の責任で申請してください。
    ※万一に備え、生産物・施設賠償責任等の保険加入をお願いします。
    ※当日従事者の本人確認(免許書・保健書等のコピー)は必ず提出してください。提出していない人員の店番等は禁止します。

    11 出店にあたっての順守事項

    ・当日午前8時に指定待機場所(許可書と共に郵送)に集合してください。

    ・車両を使っての搬入は交通規制実施後誘導します。速やかに移動をお願いします。

    ・営業終了は20時半とし、21時半交通規制解除と共に車両の移動をお願いします。

     21時半になっても車両を移動できない場合は追加の警備料を請求します。

    ・電気、ガス、水道の用意はありません。

    ・発電機や発電の為のエンジン等は、排気ガスや発生音が他の出店者や参拝者の迷惑とならいよう十分配慮、注意してください。

    ・お客様の整列や誘導を行い、来場者の動線を妨げないようにしてください。

    ・樹木その他に看板を設置する事、区画への杭打ち等は出来ません。

    ・出店中は周辺の美化・清掃・衛生維持管理に努め、各自ゴミ箱を用意してください。

    ・出店後は清掃等を徹底してください。発生したゴミは出店者各自で責任を持って持ち帰りください。また、区画内は原状に戻してください。

    ・出店名義の又貸しは禁止です。

    ・申込書の内容に違反が認められた場合、営業時間内でも出店をやめてもらいます。その際も奉納料の返還はいたしません。

    ・書類の個人情報は、警察・消防への照会、大祭出店管理・連絡以外には使用しません。但し、公的機関からの要請があった場合にはこの限りではありません。

    ・出店及び販売行為、販売した商品等に関して事故や苦情があった場合は、出店者の責任において誠意をもって対処してください。

    ・大祭の中止または規模を縮小した場合の損失補償は行いません。注意報・警報発令時には運営委員判断の下、中止することもあります。

    ・周囲の警備員等のスタッフは大祭運営の人員の為、出店区画での事故や盗難については実行委員会では一切の責任を負いません。

    ・来場者や他の出店者とのトラブルとならないよう善処してください。

    ・緊急時の対応があるときは協力してください。

    ・その他、虚空蔵尊大祭実行委員会の指示に従ってください。

    12 出店申込書の提出先及び連絡先(申込書請求先)

    〒432-8058
        浜松市南区新橋町1325-1
        虚空蔵尊天例大祭実行委員会事務局 (担当 松山)
        tel 053-441-5927 (問合せは極力ご遠慮ください)
        fax 053-545-5331

     

     

  • 永代納骨墓

    平成25年9月開眼

    當山が永代にわたり年4回
    (正月、両彼岸、お盆)
    供養をします




    宗教法人 蔵興寺 永代供養墓使用規定

     

     

    1 永代にわたり蔵興寺が維持管理することを原則とします。

     

    2 納骨者の宗旨・宗派は問いませんが、

      他の寺院の檀徒は事前に檀那寺の了解を得てください。

     

    3 永代納骨料として、一霊位50万円の志納料となります。  志納後の返金は出来ません。
      (金額は目安です。ご相談には応じます。)

     

    4 納骨は供養墓に合祀しますので、

      その後の返還・改葬は出来ません。

     

    5 納骨の際、埋葬許可書が必要になります。

     (申込みには印鑑をお持ちください。)

     

    6 年忌法要はご希望により行いますが、當山規定の法要料を納めていただきます。

     

    7 年4回の法要は佛式です。天候、都合を合わせて勤めますので日時は確定していません。

     

    8 納骨後の維持費・管理費は不要ですが、當山檀徒には登録しません。

     

    9 必要がある場合、同意なく改葬することがあります。

     

    10 大祭期間(2月第2土曜日前後3日間)正月三ヶ日は駐車場が使用できません。

     

    11 本規定に定めのない事項については、その都度管理者が決定します。
                                                                                     以上

     

     

     

    一度電話にてご連絡下さい。9時~16時

     

    電話:053-441-5927

    Fax :053-545-5331